“安全への企業方針”

平成30年方針
「プロ意識をもった不安全行動の撲滅」
「安全と健康は全てに優先する」

安全への企業方針

  • 事業運営方針  
  • 安全と健康は全てに優先する安全と健康は全てに優先する

運送事業の安全への取り組み

安全性優良事業所認定Gマーク

安全性優良事業所認定

「全日本トラック協会」で認定されるGマーク(安全性優良事業所認定)を平成19年に取得しています。運送会社の利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。

グリーン経営認証

グリーン経営認証

当社では、環境問題への取組みが共通の課題であると認識し、地球環境保全に積極的に取組んでいます。企業の社会的・公共的使命を自覚し、社会から信頼される企業を目指すべく、平成26年グリーン経営認証を取得しました。毎月の車両点検などを実施、環境にやさしい運行を実施しています。

デジタルタコグラフ・ドライブレコーダー

デジタルタコグラフ・ドライブレコーダー

全車にデジタルタコグラフを装着し、法令遵守につとめています。
また、ドライブレコーダーを装着することで運行時のヒヤリハットを拾い出し、KYT(危険予知トレーニング)に役立てています。

アルコールチェック

アルコールチェック

点呼時にアルコールチェッカーで飲酒・酒気帯びの有無を確認。
アルコール検知器利用の義務化が実施され、事業者としての法令遵守・安全管理体制をより強化するためにアルコールチェックを実施しています。

運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメント

平成26年より取組開始。毎年安全方針、目標をたて、計画的に安全確実な輸送を目指しています。※1運輸安全マネジメント制度とは運輸事業者が経営トップから現場まで一丸となり安全管理体制を構築・改善することにより輸送の安全性を向上させることを目的とした制度です。
※1 出典:国土交通省ホームページ : http://www.mlit.go.jp/unyuanzen/outline.html

運行会議

運行会議

月に1回、全操縦士を対象に、輸送の安全に関する教育を実施しています。
全体で情報を共有し、運送のプロフェッショナルとして「安全・環境・品質」を追求しています。また、車両点検も行い、常に万全の態勢で運行ができるよう準備をしています。

安全標語の掲示

安全標語の掲示

事故ゼロの目標を達成するために、全車両に社員より募集した安全標語を月替わりで掲示・共有しています。安全は日々の努力の積み重ねが大切です。一瞬の気のゆるみが事故につながるため、日頃より安全意識の向上を図っています。

外部での安全研修

外部での安全研修

社内での安全研修はもちろん、外部での研修も積極的に実施しております。社内にはない考え方やスキルに触れ、自社内にないノウハウなどを外部のプロフェッショナルに学んでいます。
自動車運転安全センター、自動車事故対策機構(NASVA)等